WORK STYLE 当社の働き方

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知ってほしい、
舩馬組の仕事のリアル

橋をつくり、直し、社会の安全を支える。
舩馬組の仕事は、決して楽なことばかりではありません。
屋外での作業や高所での仕事、各地への出張など、
大変さを感じる場面もあります。
それでも、自分の手がけた仕事が形として残り、
経験を重ねるたびに技術が身についていく喜びがあります。
福島を拠点に、東北から関西までさまざまな現場に携わり、
仲間と力を合わせて一つの仕事をやり遂げる。
そんな舩馬組ならではの働き方を、
良いところも大変なところも含めてご紹介します。

自分の手で橋を支える。
社会に残るものづくりのやりがい

舩馬組の仕事は、橋梁工事を中心に、現場で体を動かしながら社会インフラを支える仕事です。
橋の補修や耐震補強、足場の設置、材料の運搬など、さまざまな作業を仲間と協力しながら進めていきます。屋外や高所での作業が多く、天候や現場環境によっては体力的に大変な場面もありますが、その分、自分の仕事が目に見える形で残ることが大きな魅力です。最初は先輩の補助から始め、道具の使い方や安全確認を覚えながら、少しずつできる作業を増やしていきます。
福島を拠点にさまざまな橋梁工事に携わるなかで、技術の上達を実感できることも、この仕事ならではのやりがいです。自分の手で社会を支える、そんな誇りを持って働ける仕事です。

自分の手で橋を支える。社会に残るものづくりのやりがい
福島から各地の現場へ。出張を通じて広がる経験と技術

福島から各地の現場へ。
出張を通じて広がる
経験と技術

舩馬組では、福島を拠点に東北から関西まで、さまざまな地域の橋梁工事や設備工事に携わっています。
現場によっては数週間から数か月程度の出張があり、普段とは異なる土地で生活しながら仕事に取り組むこともあります。出張時の宿泊先は会社が手配し、交通費や宿泊費も会社が負担。出張手当も設けています。
慣れない環境での生活や長期間自宅を離れる大変さはありますが、地域ごとに異なる現場環境や施工方法に触れられることは、技術者として成長する貴重な経験になります。各地の職人や関係者と交流しながら、新しい知識や技術を吸収できるのも魅力の一つ。さまざまな土地で経験を積み、自分の可能性を広げていける働き方です。

わからないことを
聞きやすい。
仲間との距離が近い
職場環境

橋梁工事の現場では、安全に作業を進めるためにも、わからないことをそのままにしない姿勢が大切です。
舩馬組では、年齢や経験に関係なく声を掛け合い、気になることを相談しやすい関係づくりを心がけています。少人数のチームだからこそ、代表や先輩との距離が近く、作業中の疑問や不安も確認しながら仕事を覚えていける環境です。未経験の方は、まず先輩の補助からスタートし、道具や材料の名前、安全確認の方法などを一つひとつ習得。経験者もそれぞれの得意分野や技術を活かしながら、仲間と協力して作業を進めます。
一人で抱え込まず、互いに声を掛け合うことを大切にし、チーム全体で安全と技術の向上を目指しています。

わからないことを聞きやすい。仲間との距離が近い職場環境
ものづくりも、旅も楽しむ。各地の現場が自分を成長させる

ものづくりも、
旅も楽しむ。
各地の現場が自分を
成長させる

同じ場所で同じ仕事を繰り返すのではなく、さまざまな土地で新しい経験を積めることも、舩馬組で働く魅力の一つです。
福島を拠点に東北から関西まで各地の現場を巡り、橋梁工事や設備工事に携わることで、現場ごとに異なる環境や技術に触れられます。出張先では、その土地ならではの景色や文化に出会う機会もあり、旅が好きな方にとっては仕事以外の楽しみも見つけられるかもしれません。もちろん、現場では安全を第一に、責任を持って作業に取り組むことが基本です。
そのうえで、ものづくりの達成感と新しい土地を訪れる面白さを感じながら、経験を積み重ねていけます。技術を身につけたい方にも、変化のある働き方を楽しみたい方にも、やりがいを感じられる仕事です。

未経験からでも

現場を任される職人へ
成長できます
START

まずは先輩と一緒に。現場の基本と安全を学ぶ

STEP1

まずは先輩と一緒に。
現場の基本と安全を学ぶ

入社後は、先輩の作業をサポートしながら、橋梁工事の現場がどのように動いているのかを学ぶことから始めます。
最初に大切なのは、作業を早く覚えることよりも、安全に仕事を進めるためのルールを身につけることです。
ヘルメットや安全帯などの保護具の使い方、現場内での移動方法、危険な場所の確認など、基本的なことから一つひとつ覚えていきます。また、朝礼や危険予知活動にも参加し、作業前にどのような確認が必要なのかを理解していきます。
わからないことがあれば先輩に質問しながら、少しずつ現場の雰囲気に慣れていける環境です。まずは安全を守り、仲間と協力して働くための土台をつくることを目指します。

STEP2

道具の使い方から
基本作業まで、
少しずつ技術を習得

現場のルールや安全確認に慣れてきたら、次は仕事で使用する道具や材料の名前、基本的な作業方法を覚えていきます。
橋梁工事では、作業内容に応じてさまざまな工具や資材を使用するため、それぞれの用途や正しい取り扱い方を理解することが大切です。
先輩の指導を受けながら、材料の運搬や整理整頓、工具の準備・片付けなど、比較的取り組みやすい作業から経験を積んでいきます。
また、作業の手順だけでなく、周囲の状況を確認する習慣や、仲間と声を掛け合うことの重要性も学びます。一つひとつの基本を確実に身につけることで、次のステップとなる実作業に向けた準備を進めていきます。

道具の使い方から基本作業まで、少しずつ技術を習得
橋梁補修や足場工事に挑戦し、実践的な技術を磨く

STEP3

橋梁補修や
足場工事に挑戦し、
実践的な技術を磨く

基本的な作業に慣れてきたら、先輩の指導を受けながら、橋梁補修や足場設置などの実作業にも少しずつ携わっていきます。
橋梁工事では、現場の状況や施工内容によって求められる技術が異なるため、実際の作業を経験しながら知識を深めることが重要です。
最初は補助的な作業から担当し、手順や安全確認を理解したうえで、できる仕事の範囲を広げていきます。作業中は周囲との連携を大切にし、わからないことや不安な点があれば、その都度確認しながら進めます。
自分が携わった作業が形になり、橋や設備の一部として残っていくことは、大きなやりがいです。経験を積み重ねながら、職人としての自信と技術を育てていきます。

STEP4

資格取得を通じて、
専門技術と活躍の場を
広げる

橋梁工事の現場では、作業内容によって専門的な資格や講習の修了が必要になることがあります。
舩馬組では、職人一人ひとりの成長を支えるため、資格取得支援制度を設けています。玉掛けや足場作業、高所作業車など、業務に必要な資格の取得を目指す際には、講習費や受験費を会社が負担し、講習日も給与を支給。
働きながら新しい知識や技術を身につけられる環境を整えています。資格を取得することで、これまで担当できなかった作業にも携われるようになり、現場での役割や活躍の幅が広がっていきます。将来的には施工管理技士などの資格取得も視野に入れながら、より専門性の高い職人を目指せます。

資格取得を通じて、専門技術と活躍の場を広げる
仲間を支える立場へ。現場をまとめる職人を目指す

STEP5

仲間を支える立場へ。
現場をまとめる職人を
目指す

現場での経験を重ね、必要な技術や資格を身につけた先には、職長補助や現場責任者を目指す道があります。
職長補助では、自分の作業だけでなく、仲間の作業状況や工程の進み具合、安全面にも目を配りながら、現場全体を支える役割を担います。橋梁工事は多くの人が協力して進める仕事だからこそ、技術力に加えて、周囲とのコミュニケーションや状況に応じた判断力が欠かせません。
先輩や責任者の仕事を間近で学びながら、少しずつ現場をまとめる力を養っていきます。将来的には、施工班を率いて現場を任される存在へ。自分自身の成長だけでなく、仲間の安全や技術向上にも貢献できる職人を目指します。

福島から関西へ。

これからの舩馬組を支える
中心メンバーに

舩馬組は現在、福島を拠点に東北から関西までの橋梁工事や工場設備工事に携わりながら、さらなる事業の成長を目指しています。
今後は、自社で請け負う工事を増やし、職人や協力事業者とのつながりを広げることで、より多くの現場に対応できる体制を整えていく方針です。
また、福島での事業基盤を固めながら、将来的には関西エリアへの営業所展開も視野に入れています。これから入社する方にも、日々の現場経験を通じて技術を磨き、将来の事業を支える存在へ成長してほしいと考えています。
現場で活躍する職人としてはもちろん、仲間をまとめ、会社の成長を支える中心メンバーを目指せる環境づくりに取り組んでいきます。

現場の一日を知る。
安全第一で進める
舩馬組の仕事
FLOW

01

8:00|
朝礼・安全確認から一日がスタート

一日の仕事は朝礼から始まります。
その日の作業内容や工程、注意事項を確認し、危険予知活動(KY活動)を通じて現場に潜む危険を共有。
作業前の打ち合わせでは、担当する役割や作業手順を確認し、仲間と声を掛け合いながら安全に作業を進める準備を整えます。

02

8:15|
仲間と協力しながら午前の作業へ

朝礼と安全確認を終えたら、午前の作業を開始します。
橋梁の補修や足場設置、材料の運搬など、現場ごとに決められた作業を担当。先輩や仲間と連携しながら、安全と品質に注意して作業を進めます。
未経験の方は補助作業から始め、少しずつ仕事を覚えていきます。

03

10:00|
午前の小休憩でリフレッシュ

午前の作業の合間に、現場の進行状況に合わせて休憩を取ります。
屋外での作業は体力を使うため、水分補給や体調確認も大切な仕事の一つです。
仲間と会話をしたり、体を休めたりしながら、次の作業に向けて気持ちを切り替えます。

04

12:00|
しっかり休んで午後の作業に備える

午前の作業を終えたら昼休憩です。
昼食を取りながら体を休め、午後の作業に備えます。
出張先では、その地域ならではの食事を楽しむ機会もあるかもしれません。
仕事と休憩のメリハリを大切にしながら、午後も安全に作業できるようリフレッシュします。

05

13:00|
進捗を確認し、午後の作業をスタート

午後の作業を始める前に、午前中の進捗や作業内容を確認します。
橋梁補修や設備の設置など、担当する工程を仲間と協力して進め、必要に応じて作業手順や注意点を共有。
集中力を保ちながら、一つひとつの作業を確実に仕上げていきます。

06

15:00|
午後の休憩で体調と作業状況を確認

午後も作業の進み具合に合わせて休憩を取ります。
体を休めながら水分補給を行い、疲れがたまっていないか確認。
必要に応じて残りの作業内容や工程について仲間と情報を共有し、最後まで安全に仕事を進められるよう準備します。

07

17:00|
片付けと最終確認を終えて一日の仕事が終了

作業終了前には、使用した工具や資材を片付け、作業場所の整理整頓を行います。
施工箇所や現場の安全状態を確認し、その日の進捗や翌日の予定を共有して終了です。
現場によっては残業や夜間作業が発生することもありますが、基本的には17時を目安に一日の仕事を終えます。

学びたい気持ちを応援。
資格取得から広がる
職人としての未来
FUTURE

資格取得支援

資格取得支援

橋梁工事や設備工事の現場では、作業内容に応じた専門知識や資格が求められます。
舩馬組では、職人一人ひとりが安心して技術を磨けるよう、資格取得支援制度を設けています。業務に必要な資格を取得する際は、講習費や受験費を会社が負担。
さらに、講習に参加する日も給与を支給するため、費用面の負担を抑えながら新しい知識や技術を学べます。未経験の方も、現場で基本作業を覚えながら、段階的に資格取得を目指すことが可能です。
経験者の方にとっても、これまでの技術に新たな資格を加えることで、担当できる作業や役割を広げるきっかけになります。学ぶ意欲を大切にし、職人としての成長を会社全体で支えていきます。

取得を目指せる資格

取得を目指せる資格

舩馬組では、橋梁工事や工場設備工事に必要なさまざまな資格の取得を目指せます。
例えば、クレーンなどで荷をつり上げる際に必要な「玉掛け」、足場の組立てなどに関わる資格・講習、高所での作業に使用する「高所作業車」など、現場で役立つ知識や技術を段階的に身につけられます。
また、経験を積んだ先には、工事の工程や品質、安全を管理する「施工管理技士」への挑戦も可能です。資格を取得することで、担当できる作業の幅が広がり、現場で任される役割も少しずつ増えていきます。
日々の実務経験と資格取得を積み重ねながら、自分の強みを持った職人へと成長できる環境です。